中国の今を知る、中国の未来を読む。

2011年01月31日

香港大公網・Japan Online 福岡で産声上げる -1


 1月24日、日本の情報を発信する中国語デジタルサイト、香港大公網・Japan Onlineは、地元政財界、マスコミ、250名を超える各界各層の人々が見守る中、福岡のグランドハイアットで産声を上げた。今から思えば、香港大公報の日本担当をしていたSamuel Wongさんから初めてお電話をいただいたのが、08の春だつた。「青木さん、経産省の松井哲夫(元九州経済産業局長で私の親友)さんから、貴女のことを紹介されました。貴女は長年日中両国の架け橋として、活躍してきましたね、これから、大公報の紙面を1ページあなたに任せるから、定期的に九州に関する特集版を作りませんか」と、突然のオファーを受けた。しかし、経験も能力も時間もない私にはできこないと考え、せっかくのオファーを断ずわるを得なかった。それでも、この2年の間、Samuel Wongさんは、諦めることなく、思い出しては連絡してきて、九州と香港を結び付ける様々な構想を熱く語られるのだったが、青木麗子を突き動かす決定的なことが見つからなかった。けれども、昨年7月、Samuel Wongさんは、ついにクルーズ船に乗って、福岡を訪問、直接に口説きにきた。今後は、新聞ではなく、日本の情報をウェブサイトで発信しようという話、、、、。つづく。

  


Posted by 青木麗子 Reiko Aoki at 10:00Comments(1)福岡とアジア

2011年01月17日

2011年の後半から日本経済は持ち直す


麻生知事のお言葉に勇気づけられて

 皆様、新年あけましておめでとうございます。皆様にとりましては清々しい新しい年を迎えられたことと存じ、心からお喜びを申し上げます。2010年、あらゆる意味において、世界中が迷走した年であったと思います。日本も多分に漏れず、戦後一番の混迷状態に陥り、政治機能不全の危機に瀕し、これから日本はどうなるのだろうと、全国民が不安に揺れる一年でもあったと思います。私も日本の未来について危惧して不安と焦りの日々を過ごしていました。しかし、そのような状況の中で、年末に、福岡県行政改革委員会のメンバー全員が県庁に呼ばれ、麻生知事から感謝状をいただきました。その際に、麻生知事を囲んでコーヒーをいただきながら、知事から日本の政治のあり方、地方行政のあり方、教育、経済構造のあり方、国際社会における日本のポテンシャルなどなどについて実に素晴らしいいお話をお伺い致しました。中でも「2011年の後半から日本経済は持ち直すことになると思います」との麻生知事のお言葉に大きく勇気づけられました。2011年は幸多い一年でありますように、心からお祈り致します。今年もリアルタイムの中国情報を皆様にお届けしたく思っています。どうぞご期待ください。今年もよろしくお願い致します。

   


Posted by 青木麗子 Reiko Aoki at 10:00Comments(0)福岡とアジア