中国の今を知る、中国の未来を読む。

2011年12月29日

来年は平穏無事な一年でありますように



 今日から年末休み。昨夜の気温からみると今日は雪になるのかなと期待したが、朝起きてみると外はとても穏やかな晴天だ。今年は例年よりも増して出張が多く、家の事に中々手が届かなかった。一年のお詫びを込めて、朝から気合いを入れて大掃除に勤しんだ。今年もまた訪中回数の記録が更新、ついに30回を超えた。全国知事インタビューも入れると飛行機に乗っている回数は往復で100回超えた。通算して空の上でどれだけの時間を過ごしたことになるのだろう。考えるのも怖くなる。ところで、一年が終わりを告げようとしている時に、北朝鮮の金正日総書記が他界し、その一週間後に日本の総理が中国を訪問した。来年は中国が10年ぶりに政権交代が行われ、アメリカ、ロシアでも大統領選が行われる。そして、年明けの1月14日には台湾で総統選も行われる。日本の政局がどうなるのか検討もつかないけれど、いずれにしても、来年、世界の縮図が大きく塗り替えられるような気がしてならない。そして、今年は東日本の大地震、世界中でも天災と戦争が続き、人々が苦難試練の岐路に立たされ、反省もさせられたのではないかと思う。この試練を乗り越える中で、新しい知恵でこの時代を生き抜いて行かなければと思う。今年一年に感謝するとともに、来年は平穏無事な一年であるように心から祈りつつ。



  


Posted by 青木麗子 Reiko Aoki at 10:00Comments(0)青木麗子の日々

2011年12月12日

牛に引かれて善光寺参り


県知事取材の為に、実に十数年ぶりに長野県を訪れた。ほんの一日の滞在だったけれども、取材の合間を縫って、善光寺の界隈をくまなく歩いた。門前町のしっとりとした佇まい、人々の心に安らぎをもたらし、とてもとてもすてきだった。日本はやはりまだまだ捨てたものではない、伝統と文化がしっかりと守られている。これこそが日本が世界に誇れる魅力であり、最大の価値なのだ。ところで、牛に引かれて善光寺参りという言葉はあまりにも有名であるが、善光寺と言えば、お朝事が有名。せっかく長野にきたのだから、私も寒さにも負けずに、朝6時に起きて、お朝事に行った。聖人様にお数珠で頭を撫でてもらったら極楽浄土に行けるのだというので、私も列に並び膝跪いて、聖人様が頭を撫でてもらった。そして、聖人様が通り過ぎられた後におそろおそろ面を上げてみると、なんと聖人様は女人だった。

  


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2011年12月05日

春秋航空佐賀路線チケット・販売まもなく開始



 今話題のLCC航空・春秋航空佐賀路線が、12月6日に佐賀と福岡の記者会見の席でチケットの販売開始と運賃が発表される予定らしい。春秋航空のホームページでは、既に販売開始が12月7日(水)10時ということで発表されている。

http://www.china-sss.com/

 片道、最低運賃3千円(180席の1割)、他に5千円、8千円、1万円、最高で3万円と少し。早く購入すればするほど安い料金になるようだ。福岡天神から高速バスで行っても1時間と少しですから、利用者が殺到するかもね。春秋航空佐賀路線の開通、長崎ー上海間の航路の開通、来年、九州は面白くなるのは間違いない。私も佐賀ー上海間の初フライトに乗る予定で、皆さんも是非ツアーを組んで上海へ行こう。

  


Posted by 青木麗子 Reiko Aoki at 10:00Comments(0)日本と中国