2009年10月26日
梅蘭芳・実は江蘇省の出だった


2009年10月19日
福岡−上海ヤングネットワーク・縁縁会の皆様と久々に再会


2009年10月13日
中国・明るい未来をみたような気がした

「違います。僕は黒竜江省の出身です」「ええ、そうなのですか。しかし、黒竜江省にはハルピン工業大学という非常に著名なる理工系の大学があるのではありませんか、どうして、こんなに遠い武漢の大学にきたのですか」「僕は一人っ子として、親から大切大切に育てられてきました。しかし、親のそばにずっといると自立することが中々できないと思うのです。それで、わざと親から遠く離れているこの大学にきたのです。親から遠く離れていると親の有り難みを初めてわかるようになったし、はやり来てよかったと思っています」と、そう清々しく答える青年を見ていると、中国の明るい未来をみているような気がした。

2009年10月05日
これらの若者達がいるから 日本の未来も捨てたものではない

今回中国を訪問した青年代表のほとんどが初めて中国の国土を踏み入れられたらしく、北京の雄大さ、歴史の深さ、古都の中に聳え立つ斬新な建造物の数々に遭遇して、若者達は一応に驚きが隠せない様子だった。特に、17日では、長安街に佇む北京を代表するホテル「北京飯店」大広間で開催された「日中青年交流の夕べ」では、日中双方の国家指導者の方々が臨席の下に、日中双方で800名近い若者が一堂に集い、エネルギッシュな中国の若者達との交流を通して、大きな刺激を受けたことに違いない。今、日本の若者達は中々外にて出て行こうとしない中に、今回、この青年交流プログラムに参加された190名の若者達は、自ら応募し、700名の応募者から選ばれた190名だとあって、非常に積極的かつしっかりとした自分の意見と考えをもった若者達で、どの場面においても中々堂々たる態度で交流に臨むことができ、そばで見ていて、実に頼もしく微笑ましく、彼らがいる限り、日本の未来も捨てたものではないと心からそう思った。

