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2011年03月14日

最先端映画館が福岡に誕生



 3月6日、大変光栄な事に筆者は、東映株式会社九州支社長の麻生裕一さんが自らご案内の下に福岡市の新博多駅ビル内にできた東映の映画館Tジョイ博多を訪れた。これまでの映画館とは全く異なった空間。映画館全体は品格のある英国風のクラシック調の内装で訪れる人々を温かく包み込む。また、異なるサイズの11のシアターホールではそれぞれ日本人の体型に合わせて開発されたオリジナルのシートが導入されている。また、最高の映画環境を目指して、最先端の上映システムを導入され、極めてリアルな驚異の3D映像も楽しめる。映画のみならず、音楽ライブやスポーツの生中継、ファッションショーなども企画されているというのだから、正にエンターテイメントパラダイスと言える。中でも、筆者が最も驚いたのがこの映画館のアジア重視度。館内のすべての案内板及びシアーターのスクリーンの案内には、日本語に加え、中国語、韓国語などのアジア言語で表示されている。九州支社長の麻生氏は「中国を始め、アジアのお客様にも愛されるTジョイ博多でありたい。また、古代大陸文化がこの博多から日本全国に広まって行ったように、今後、中国を始めとするアジアの映画文化をこの博多から日本全国に向けて発信できるよう、交流の拠点を目指したい、留学生の皆さんにも是非映画を見に来てほしい。1000円という特別料金も設定しています」と熱く語られた。

 


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Posted by 青木麗子 Reiko Aoki at 10:00│Comments(0)福岡とアジア
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